自由診療紹介 -耳 ピアス孔の閉鎖-

ピアス孔の閉鎖

就職の関係でピアス孔を無くしたい、自己作成したピアス孔が目立つ、大きめのピアスを着けていたらピアス孔が広がった等の理由で、穴のない耳たぶにならないかという相談を受けることが時折あります。ピアス孔は耳たぶを貫通する事で出来るため、表側だけでなく、裏側を含めて処置する必要があります。

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実際の治療の流れ

  1. 局所麻酔にて行います。
  2. 耳たぶを貫通するピアスホールを周りの正常な部分を切り取らないように注意しながらくり抜いていきます。くり抜いた部分は形成外科的縫合にて目立ちにくく丁寧に仕上げていきます。穴が複数ある場合は、期間を開けて複数回の手術を行います。
  3. 抜糸は5~7日目に行います。手術跡は3ヶ月ほど赤みがあり、6ヶ月くらいまでは固さを感じますが、少しずつ目立ちににくく柔らかくなってきます。耳たぶの大きさは、術前よりやや小さくなります。

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注意点

再ピアスは少なくとも3~6ヶ月の経過を見てから行います。
ピアス後の耳たぶに生じたケロイドの治療は、「ケロイド・肥厚性瘢痕」の治療を参照して下さい。

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