保険診療紹介 -悪性腫瘍 悪性黒色腫(メラノーマ)-

悪性黒色腫(メラノーマ)とは?

ふくらはぎに出来た悪性黒色腫

踵に出来た悪性黒色腫

踵に出来た悪性黒色腫

色素細胞(メラノサイト)の悪性腫瘍で顔などの紫外線を浴びやすい部位や手足に見られることが多いです。いずれも黒色で色調にムラのある、いびつな形をした病変で、部分的にイボ状に盛り上がっていたり、潰瘍になっていたりすることも多いです。この病気はリンパや血液を介して他の部位に転移しやすく、悪性度の高い腫瘍です。早期発見、早期治療が非常に重要になります。

このページの先頭へ

悪性黒色腫(メラノーマ)の治療は?

まず病変を肉眼およびダーモスコープで注意深く診察することが必要です。特徴的な所見から悪性黒色腫である可能性が否定できないときは総合的な治療が必要になる可能性が高いので、大学病院を紹介させて頂くことになります。そしてそちらで確定診断・治療を進めていくことになります。

ご予約・ご質問など、お電話・メールにてお気軽にお問合わせください。 当院は完全予約制となっております。メールでの予約は受け付けておりませんので、お手数ですがお電話でのご予約をお願いいたします。

天神形成外科クリニック 〒810-0001 福岡市中央区天神2-4-12 コスモ天神ビル 3F
お電話でのお問合わせ Tel:092-738-1155 Fax:092-738-1156 診療時間 / 月~水、金 9:30~13:00 14:30~18:30 木、土 9:30~13:00 休診日 / 日曜日・祝祭日
メールでのお問合わせ メールでのお問合わせは、下記のボタンよりお願い致します。内容を確認後、随時ご返答させていただきます。

メールでのお問合わせはこちら

このページの先頭へ

保険診療紹介