保険診療紹介 -あざ 異所性蒙古斑-

異所性蒙古斑とは?

前胸部の異所性蒙古斑

前胸部の異所性蒙古斑

蒙古斑とは新生児の腰~おしり付近に見られる灰青色のあざです。蒙古人種では乳幼児のほぼ100%に見られるものですが、黒人でも80~90%、白人では1~20%見られると言われています。通常は2才頃までは濃くなり、10才前後で自然に薄くなるようです。蒙古斑が背中や腕などの腰〜おしり以外のところに出来たものは異所性蒙古斑と呼ばれています。

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異所性蒙古斑の治療は?

現在はQスイッチレーザーという特別なレーザーを使うことで治療することが可能になっています。事前にあざの部分に麻酔テープ・クリームを使い、痛みを和らげた状態レーザーを照射します。レーザー照射後は十分に冷やし、テープと軟膏で処置を行います。6ヶ月程度間隔を空け、5回前後治療を行うことで色調が改善することが見込まれます。またこの治療には健康保険が適用されますが、当院のレーザーは保険適用外となっていますので、当院で治療を受けられる場合は自費診療となります(診察のみは保険診療です)。

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